ゆずレモン

たまには自転車で行ってみたら



仕事で日頃から車を運転することが多いのですが、昨日は自転車で行動しました。
お客さんのところまで行ったのですが、
その道中の話です。

商店街があったのですが、自転車に乗って走っている人の多いこと。
特に自転車からは降りて下さい。というような注意看板はありませんが、
どうなんでしょう。

一般的なモラルとして、いかがなものかと思うのです。
中には子供を後ろに乗せて、びゅんびゅん飛ばしている人もいます。
何かにぶつかったら、大変です。
ゆっくり歩いているお年寄りの方もいます。
商店街は道幅も狭く、到底スピードを出せるような場所ではありません。

車で行くと、基本的に商店街は走れませんが、
自転車で行動すると色々な発見があります。

信号待ちにしてもそうです。
短い横断歩道の信号機の場合は、信号が赤でも渡っている人が多くいます。
自転車でも平気で無視して行ってしまいます。

ふと思ったのですが、子供は絶対に将来真似をするだろうなぁ。と思ったのです。
又、その人の人格や性格まで、徐々にではありますが変えてしまう。そんな力が、
信号機にはあるような気がしました。

交差点に、大きな看板で、「まず示そう、正しい大人のかたち」とありました。
ほんとうにそうだよなぁと、感じました。


カブトムシが怖い・・でも愛着がわいてきました



小学校低学年の娘が、
お友達からカブトムシを三匹もらってきたのですが、
虫が大嫌いな私は、見るのも怖いです。


ですが、目をキラキラさせてカブトムシを見ている娘に、
かえしてきなさいとは言えず、お世話をすることになりました。

娘も虫が苦手なので、カブトムシが飼育ケースのなかで、
羽を広げて飛ぶと、ギャッと言って逃げています。

それならもらってこなければ良かったのにと思うのですが、
三匹に名前をつけて、呼んでいる姿はとても可愛いです。

娘は自分で昆虫ゼリーをあげるのを怖がっていて、
結局私が毎日、ケースをあけて、恐る恐る手を入れて、ゼリーを置きます。

夜中によくケースから音が聞こえるんですが、怖いです。

カブトムシのオスは、ツノがあってカッコイイなとは思いますが、
メスはけっこう気持ちが悪いと思ってしまいます。

それでも、毎日お世話していると愛着がわいてきて、
ケースのそばを通るたび、生きてるかな?ゼリーあるかな?と、
気にしている私がいます。

思えば私も小学生の時にクワガタを飼っていました。

子供の頃は虫が平気だったのです。

いつからか虫が嫌いな大人になってしまいました。

娘がカブトムシをもらってくれたおかげで、
また昆虫と触れ合う時間ができたと、感謝すべきですね!

ダンボールは便利だけど、かさばりますよね




引越しの際の引越しダンボールって本当にかさばりますよね。
大きいければ大きいほどたくさん入りますので、ついつい大きいダンボールを用意してつめるんです。
そうすれば、ダンボール自体の箱数は少なくなりますので、終わった後に楽になるかな、って考えていたんです。

ですが、実際は甘かったです。
いざ終わってみてダンボールを片付けたら、一個のダンボールの面積に辟易。

私の体が小さいのもあって、畳んでも抱えきれないんです。ゴミの日に捨てに行こうと思っていても、思いし大きいしで何往復もする羽目になりました。
結局、ダンボールを大きくしても小さくしても片付けが大変なのは変わらないということですよね。とほほ。

だからといって、ダンボールがないと引越しの準備ができないのも事実なんですよね。
箱に荷物をつめて、運んでもらわなければいけませんし、結局頑張って捨てにいけということですよね。

引越しを経験している人は、一度は思うのではないのでしょうか。
ダンボール、便利だけど邪魔なんだよなぁって・・・。