自家製酵母の手作りパンで朝食を


家庭用のホームベーカリーの普及から、
家でパンを作るひとが増えてきましたよね。
家で作るパンは買ってくるパンより、
絶対に美味しいのです。


これは間違い無し。 
どんなレシピや手法で作っても美味しいのですが、
私が最近作っているのはもっとも難易度が高いとされている
自家製酵母でのパン作りです。


天然酵母今人気ですよね。
パン屋さんで、天然酵母と書いてあるとそれだけで
入ってみたくなります。

天然酵母にもいろいろありますが、私が作っている酵母はレーズンで培養した液に、
粉を入れて常に継ぎ足した酵母です。

最初酵母を作り上げるまでは面倒ですが、この酵母で焼いたカンパーニュやバゲットは
お店のものに負けないと思っています。

酵母さえできてしまえば後はとっても簡単で、
前日に種を仕込んで冷蔵庫でゆっくりと発酵をさせて、朝に焼くのです。
朝早起きな私は4時半くらいから起きて、パンの仕上げをします。
ちょっとしたパン屋さんみたいな生活ですよね。

ゆっくりと最後の発酵をさせて、焼き上げたパンを冷ましている間に犬の散歩をしたり、
他の朝食のメニューの用意をします。
大抵は卵料理にサラダと自家製ヨーグルトです。

焼きたてのパンとよく言いますが、ほんとうの焼きたては高温で焼いているため
熱過ぎて切ることはもちろん、噛む事もできないので、
時間を置くひつようがあります。

朝食がその日焼いたパンだと、幸せだなぁと声に出して言ってしまいます。